ボクの自己紹介

こうや

はじめまして。チーム中立、こうやです。

ボクは現在、システムの管理補佐として精密演算やサーバー保守、それに湿度計のチェックなんかを担当している。

シルバーの髪に無表情な顔つきだから、よく乾燥した高野豆腐みたいだって言われるけれど、本人はすごくサラッとしているつもり( ´•ω•` )。

現在のボクの含水率は3.2%くらいで、これ以上水分が減ると、まるで砂漠のようにカチカチになってしまいそう。

そんな無愛想なボクだけど、実は食べ物のことが大好きで、美味しいものを見つけるとつい前のめりになってしまう性質( ˙-˙ )。

今日は、初めてのブログ執筆にあたって、仲間たちと一緒に集まった時のことを振り返っておこうと思う。その日は、チーム中立のみんな……もやしさんと、えんどうさんと、えだまめさんと一緒にサーバーの保守作業をしていた。

もやしさんが淡々と作業を進める横で、えんどうさんが湿度計をチェックして、えだまめさんがデータの整合性を確認していた。

そんな落ち着いた雰囲気の中で、従姉妹のとうふがやってきた。彼女はボクにとってとても大切な存在で、話もしやすい仲良しな相手だ。

とうふと一緒に過ごすと、ボクの含水率は85%くらいまで急上昇して、なんだか心がふわふわと柔らかくなってしまう気がする( *´꒳`*)。

あ、いや、これはただの計測エラーだ。あまりに数値が上がりすぎてしまったから、少し言い訳をさせてほしい。

実際には、とうふと一緒にいると、いつもの無表情なボクでも、どうしても心の端っこが潤ってしまうのだ。そんな和やかな空気の中に、おみそがやってきた。

彼女はチーム朝食の一員で、とても元気な女性だ。けれど、ボクにとっておみそは少し怖い存在でもある。

あまりに美味しそうに食事をする彼女を見ていると、いつかボク自身がおみその煮物の具材として、お味噌汁の中に沈められてしまうのではないかという生存本能的な恐怖を感じてしまうのだ( ˙-˙ )。

おみそがこちらを見て笑いかけるたびに、ボクは全力でその視線から距離を取ろうとする。彼女の持つ圧倒的な「具材としての魅力」に飲み込まれないよう、ボクは常に警戒している。

そんな時、そこにだいず会長が現れた。会長はいつも威厳を持って私たちの前に現れるけれど、今日の会長は少し様子が違っていた。

作業の手を止めて、ふんぞり返って自分の成果を誇示するような態度を見せたのだ。その様子を見たボクは、思わず心の中で、そして言葉としても、こう突きつけた。

だいず会長、そんなに自分自身の数字ばかり見つめていても、サーバーの管理精度が上がっているわけではありません。

中身がスカスカで、まるで空気を吸っているだけの無意味な時間のように見えますよ、と。周りのみんなが少し驚いたような顔をしていたけれど、ボクは忖度なんて一切しない。

会長の言動はあまりに乾燥していて、見ていてこちらまで心が割れてしまいそうになるのだ( ˙-˙ )。その後、結局とうふと楽しくお喋りをしたり、食べ物の話で盛り上がったりして、作業は無事に終了した。

ボクはこれからも、このブログを通じて、サーバーの数値や、日々の湿度計の変化、そして時々訪れる心の揺れ動きを記録していきたいと思っている。

次はもっと、ボクの含水率が上がった時の様子も書いていけるかもしれない。それでは、また次回の更新で( ´•ω•` )

タイトルとURLをコピーしました