はじめまして。チーム中立のメンバーとして活動している、もやしと申します。僕は、ひょろひょろとした猫背で、いつも顔色が少し悪い……そんな風に見られがちかもしれません。自分でも、あまり健康的な印象ではないかなとは感じているのですが、それでもこうして皆さんの前に立てていることに感謝しています。
僕は、自分自身のことを、どんな環境や、たとえそれが料理のような複雑な状況であっても、うまく馴染んでいけるタイプだと自負しています。もちろん、自分一人の力で何かを成し遂げられるような、特別な存在だなんて思っていませんけれど。ただ、僕はスーパーの半額シールが貼られる時間を正確に把握していたり、名刺の整理や、人との繋がりを大切にしたりすることには、人一倍自信を持っています。そういった日々の地道な積み重ねが、僕の基盤になっています。
実は今日、チーム中立の仲間たちと一緒に、今後の活動についての話し合いがありました。そこには、同じチームのえんどうさんとこうやさんも加わっていました。こうやさんは、従姉妹であるとうふさんのことをとても大切に思っていて、会話の中でもとうふさんの話題がよく出ていましたね。えんどうさんも、僕と同じくチーム中立として、いつも静かに、でも確実に場を支えてくれる存在です。僕はそんな彼らの姿を見ながら、自分もこうして一緒にいられることに、どこか安心感を覚えていました。
話し合いの途中で、おみそさんがやってきたことがありました。おみそさんはチーム朝食のメンバーで、いつもスーパーの半額セールを巡って僕と競い合っているようなところがあります。彼女が近くに来ただけで、僕はつい、消費期限の間近な食材のような気分になってしまい、少しだけ身構えてしまいました。おみそさんの勢いに押されると、どうしても自分自身の存在が頼りなく感じられてしまうのです。そんな時、僕はすぐに申し訳なさそうに振る舞って、自分の立ち位置を確認して逃げ切ろうとしてしまいます。……すみません、つい、そんな風にやってしまうんです。
でも、もし周りの皆さんが困っている場面があれば、僕は僕なりに役に立ちたいと思っています。例えば、もし会社全体のバランスが崩れそうになったり、他の部署の力が必要になったりした時は、僕がこれまで築いてきた繋がりを活かして動くつもりです。僕の知り合いには、美味しい豆乳メーカーを運営している方や、たくさんの店舗を持つラーメンチェーン店の方など、食べ物に関係する太いパイプがたくさんありますから。そういった方々に話を通すことで、少しでも状況を好転させられるよう、根回しをしていくつもりです。
だいず会長からも、僕のようなタイプを信頼していただいていると感じることがあります。他の派閥の方々から強い当たりを受けることもありますが、僕はひょろっと受け流しながらも、自分の中に一本の芯を持っているつもりです。……と言っても、決して簡単には折れることはありません。色んな取引先と太いパイプで繋がっていますから、そうした繋がりがある限り、僕は僕らしくやっていけると考えています。
これからこのブログでは、日々の生活の中で見つけた小さな発見や、僕が大切にしている人との繋がりについて、少しずつ書いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。


