こんにちは、あずきです!これからこのブログを通じて、私たち「1PLAY TV」の活動や、日々の何気ないけれど熱い日常をお届けしていこうと思います。まずは自己紹介から始めさせてくださいね。私は社長として、このチャンネルを支える一員です。普段は、自由奔放で時に予測不能な動きを見せるだいず会長と、可愛らしい妹分のきなこ、そして大事な妹であるあんこと一緒に、全力で活動しています。
私は、だいず会長が掲げる大きな夢を形にするために、いつも隣でその熱意を受け止めています。会長の直感や勢いは本当に素晴らしいものですが、それだけでは足りない部分もたくさんありますよね。だからこそ、私は執行部のメンバーとして、会長の情熱が空回りしないように、また、きなこやあんこが持つ鋭い感性が最大限に発揮されるように、全体のバランスを見守る役割を大切にしています。みんながそれぞれの個性を出しつつ、一つのチームとしてまとまっていけるような空気を作ることが、私の大切な仕事だと思っています。
さて、そんな私たちの日常についてですが、実は先日、新しい企画の打ち合わせを行いました。執行部のメンバーが集まって、今後の動画配信の方向性を話し合う場だったのですが……そこで、ものすごく印象的な出来事があったんです。議題は「これからのチャンネルの看板となる、爆発的な企画」についてでした。だいず会長は目を輝かせて、「世界中の誰も見たことがないような、全く新しいエンターテインメントをぶちかますんだ!」と、鼻息荒く宣言していました。その熱量に、きなこもあんこもしっかりと反応して、みんなで夢中になってアイデアを出し合っていました。会場の空気はとても前向きで、これから始まる何かへの期待感で満ちていたんです。
ところが、だいず会長が提案した具体的な内容を聞いた瞬間、私は思わず冷静に、そして少しだけ厳しく突っ込んでしまいました。「だいず会長、今の話、全然具体性がありません!ただ勢いだけで喋っているだけで、中身がスカスカですよ!」と、遠慮も忖度もなくガツンと言ってしまったんです。きなこやあんこも一瞬驚いたような顔をしていましたが、私はどうしても見過ごせませんでした。夢を追うことは大切ですが、それを支えるための論理的な裏付けがなければ、ただの空想で終わってしまうことを知っているからです。会長は一瞬、言葉に詰まったような表情を見せていましたが、そのあとの切り替えの早さは流石でした。
もちろん、私は決して会長を否定したいわけではありません。むしろ、あの熱量があるからこそ、私たちは突き進めるのだと信じています。会長が夢を語る姿はとても素敵ですし、だからこそ、その夢を確実に現実に変えていくための足場を作りたい。そんな思いで、私はいつも全力で向き合っています。きなこやあんこが時折見せる、大和撫子のような凛とした佇まいや、成長していく姿を見ていると、私も一人の大人として、彼女たちの背中をしっかりと支えてあげたい、そんな風に強く感じます。これからも、執行部として、そして「1PLAY TV」の一員として、みんなで切磋琢磨しながら進んでいきたいと思っています。
これからこのブログでは、私たちの活動を通じて感じたことや、メンバーとのやり取り、そして時には試行錯誤しながら学んだことなどを、ありのままに綴っていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いしますね!✨


