凛とした空気と、少しの波乱(?)について

あずき

執行部の皆さんと過ごす時間は、いつも背筋がピンと伸びるような、それでいてどこか清々しい空気に満ちています。先日も、これからの運営方針を詰めるために集まったのですが、その場の緊張感といったらもう……!✨

会議室に入ると、そこにはすでに、眼鏡の奥の瞳で冷静に数値を読み解いているあんこの姿がありました。彼女はまさに、静かに会社を支える守護神という感じで、その佇まいから目が離せません。隣では、きなこがいつものように凛とした美学を持って、進行の準備を整えていました。きなこは、無駄なことを嫌う潔さがあって、彼女がそこにいるだけで場の品格が保たれるような、そんな頼もしさを感じます。

二人が阿吽の呼吸で、これからの戦略や記録すべきデータを整理していく様子は、見ていて本当に惚れ惚れしてしまいます。まるで、静と動が完璧に調和しているかのようで、執行部としての強固な結束力を改めて実感しました。あんこも、きなこも、自分の役割を理解して、一切の妥協なく取り組んでいる姿は、本当に立派です。

ただ、そんな完璧な二人を前にしても、どうしても避けられない存在がいるんですよね……。そう、だいず会長です!今日も会議の途中で、なんだかすごく熱い情熱を持って、新しい企画の夢を語り始めてくれたんです。「世界を獲るんだ!」なんて、目がキラキラしていて、その勢いには圧倒されるんですけど……。でも、その勢いが強すぎて、具体的な数字や論理が置いてけぼりになりそうな瞬間がどうしてもあって。あんこが冷静に数値を提示しようとするのを横目に、だいず会長はどんどん空想の世界へ突き進んでいくんです。そんな、詰めが甘いところも、なんだか人間味があって面白いなって思うんですけどね。

きなこも、公私の区別をしっかりつけているので、会長の少し自由奔放すぎる展開に対しては、時折、目が据わってしまうような鋭い視線を向けていました。そんな二人のやり取りを見ていると、執行部というチームが、ただ数字や美学だけで成り立っているのではなく、お互いの個性を尊重し合いながら、一つの方向へ進もうとしているんだなって感じます。私も彼女たちの成長を間近で見守れることを、心から誇りに思っています。

さて、皆さんは、情熱が空回りしてしまう瞬間と、それを冷静に受け止める時間のバランス、どう考えていますか?😊

追伸
だいず会長、夢を見るのは素晴らしいけれど、具体性が伴わない情熱はただの妄想ですからね!しっかり現実を見なさい!💢

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